ザ・リッツ・カールトン大阪 クラブスイート宿泊記 2018年7月

どーもpunioです。
今回は大阪(梅田)にある「ザ・リッツ・カールトン大阪」のクラブスイートに宿泊しました。”クラブ”スイートなのでリッツカールトン自慢のラウンジを利用し放題!高級外資系ホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪クラブスイート」の宿泊の様子を紹介します。

ザ・リッツ・カールトン大阪


ザ・リッツ・カールトン大阪は大阪駅の南側に位置しています。駅からだと5~15分かかるみたいです。一番時間がかかるのは阪急の梅田駅から。この場合はタクシーを使うのがおすすめ。

ザ・リッツ・カールトン大阪は1997年に日本で初めて開業し、ザ・リッツ・カールトンの中で最も歴史が長いホテルとなっています。

部屋の種類も沢山あります。通常の客室で6種類。その中で、ラウンジにアクセスできる客室は2種類。クラブスーペリアとクラブデラックス。スイートの客室は7種類。その中でラウンジにアクセスできるのは、クラブジュニアスイート・クラブスイートの2種類。クラブスイートより高級なお部屋はザ・リッツ・カールトンスイートとなります。

スイート 室数
ザ・リッツカールトン・スイート 2
ジャパニーズスイート「生駒」/「六甲」 2
クラブスイート 8
エグゼクティブスイート 18
クラブジュニアスイート 4
スカイビュージュニアスイート 4
ジュニアスイート 14
客室 室数
クラブデラックス 11
スカイビューデラックス 10
デラックスルーム 35
クラブスーペリア 40
スカイビュースーペリア 18
スーペリア 125

ザ・リッツ・カールトンスイートは宿泊費がなんと1,000,000円くらいするようです。しかし、最高級のお部屋であってもクラブラウンジへのアクセス権はありません。というか、1泊にそんなにお金をかけられるのであれば、好きな時に好きなものを注文すればいいですよね。わざわざラウンジへ出向く必要なんてないんですから。

ちなみに、その次はクラブスイートもしくは、ジャパニーズスイートで、約11万円くらいの宿泊費となります。

早速ホテルへ向かいましょう。

青色が特徴のザ・リッツ・カールトン大阪だったのに・・・

大阪駅からザ・リッツ・カールトン大阪へ徒歩で向かうと、青色の看板でお出迎え。そうそう。いろいろな方のブログで見たことある!!大阪と言ったら青色のリッツカールトン看板!たしか、ホテルの入口も青色のはず!

右の方へ進めばいいわけですね。これも青い!

正面のビルの上の部分がザ・リッツ・カールトン大阪の客室

なかなかたどり着けません。さらに進んでいくと・・・

ついに来たー・・・。あれっ?なんか黒くなってる。周りを見渡しても黒い。あれっ?青色のリッツカールトンはどこへ行ったの・・・?(まぁ、こっちの方が高級感があっていいような気はするけど)

もっと進めば正面玄関がありますが、暑いのでここからホテル内へ進みます!裏口だからか、ドアのところには誰もいません。


若干薄暗くて、重厚感あふれる廊下を進むとフロントを発見。さっそくチェックインのお願いをします。

チェックインはクラブラウンジで

punio「チェックインお願いしますー。」

フロント係(カチャカチャ)

フロント係「ようこそpunio様。お急ぎでなければラウンジでチェックイン可能ですが、ご都合はいかがでしょうか。」

punio(ですよねですよね。クラブラウンジ宿泊者はラウンジでチェックインですよね!)

punio「急いでないので大丈夫です。」

そう答えると、ラウンジまで案内していただけることに。荷物は勿論お部屋まで届けてもらえます。

館内は入り組んでいて、慣れないと完全に迷いそう。

スタッフに連れられて、34階のクラブラウンジへ。エレベーターはルームキーをかざさないと動かないようになっていて、さらにクラブラウンジと宿泊する階にしか止まらないようになっていました。(ラウンジアクセス権がない方は宿泊する階のみ)

ラウンジ入り口でスタッフがラウンジの方に変わります。さっそくチェックインの手続きかと思いきや、

ラウンジスタッフ「お好きな席へどうぞ!」

あれっ。何かお食事の用意がされてる。

ラウンジスタッフ「お飲み物をご用意いたします。何がよろしいでしょうか?」

えっとー、飲み物ねー・・・。何があるのかな??

punio(どれを選んだらいいのかわからん・・・。こういう時は一番上の物がおすすめのはず)

punio「ザ・リッツ・カールトン大阪オリジナルブレンド お願いしますー。」

モチ子「アフタヌーンダージリンで。」

ラウンジスタッフ「かしこまりました。ウェルカムドリンクもお持ちしてよろしいでしょうか?」

punio「お願いします。」

早速やられてしまった・・・。確かにメニューを見て決めるのもいいが、これは本来のラウンジの楽しみ方ではない!

~punio理想のラウンジ利用方法~

ラウンジスタッフ「お飲み物をご用意いたします。」

punio「では、シャンパンお願いします。(メニューを見ずに答えるのがポイント)」

こうすればよかった・・・。

ウェルカムドリンク。ラベンダーの風味がする冷たくてすっきりとした甘さのドリンク。お代わりしたいくらいおいしい!!(だから、遠慮しないで頼めばいいじゃん・・・)

同時に、チェックインの作業も進められます。今回は公式サイト以外からの予約だったので、一応マリオットリワードの会員番号を伝えることに。といっても、ほぼ最高クラスのお部屋なのでアップグレードも期待できない。お部屋の位置のこだわりも特になし。利用できる特典と言えばレイトチェックアウトくらいかな・・・。でも多分使う事はないでしょう。

クラブラウンジ - アフタヌーンティ

14:30~16:30の間はアフタヌーンティが提供されています。私たちのところにもアフタヌーンティセットがやってきました。アフタヌーンティだから、シャンパンではなくて紅茶が正解なはず。

カスタードクリームと苺

夏なのにイチゴ??ですが、クリームがおいしい!クリーミー・濃厚なんだけど脂っぽくない。ホテル系ではウェスティンホテル東京の「ザ・テラス」を差し置いて1位の美味しさかも!!

甘いものの次はしょっぱいもの。SAVORY(セイボリー)

ピスタチオビスコッティーとポークリエットのオープンサンド。サクサクのビスコッティにしっとりとしたポークリエット。ビスコッティの端についているブルーベリージャムを付けるとポークリエットの風味が際立ちます。そしてポークリエットの上に刺さっているのは、なんとポテトチップス。素敵すぎてポテチである事に全然気づかなかったのですが、よく見ると明らかにポテチ。こちらのポテチもホームメイドのようで、普段食べているポテチとは全然違う。じゃがいもの風味がしっかりと感じられます。

ふと下を見るとナプキンにリッツカールトンのロゴが。汚すのがためらわれます・・・

マンゴのズコット

マンゴーの風味がしっかりして、タルトの中までマンゴークリームたっぷり。こういうのを待っていたんです!!上には生のマンゴーがのっていて、これも甘い!流石リッツカールトン

お次はSAVORYの仔牛のトマト煮込みとパルメザンチーズのライスサラダ サフラン風味 ビーツで染めたタルトカップオッソブッコの香り

こんな小さいものなのに、名前がとっても長い!!

punio(ひとくちで食べるのもちょっとあれかな・・・。これをお上品に食べるにはナイフで2つに切って食べればいいか)

ゴリゴリ

ザクッ。バラバラー

punio(うわっ。中のライスがタルトカップから全部皿にこぼれて、皿の上が大変なことになってる!!最悪だ。全然お上品じゃない)

お口がリセットされたら、次はスコーン。このスコーンは焼き立てではありません。冷えた状態での提供。

イチゴジャムとクロテッドクリームをスコーンに塗ります。

スコーンはずっしりボロボロこぼれるタイプ。若干口の中の水分を持ってかれる気が・・・。クロテッドクリームをたっぷり塗るととっても美味しい。だけどたっぷり塗るとカロリーが気になりますね・・・。でも、ここに来た時点でカロリーなんかを気にしている場合ではありません!

最後はピスタチオのマカロン

しっかり甘くて濃厚なクリーム。さくしゅわもちっ。この食感がたまりません!何個でも食べられます

punio(これってお代わりできないのかな・・・)

punio(いや待てよ。リッツカールトン東京やリッツカールトン香港に泊まった時はお部屋の中にもスイーツがあったはず。ここでお腹いっぱいにするわけにはいかないな)

という事で、食べ終えたpunioとモチ子は一度お部屋へ向かいます。

トイレも2つ とっても広いクラブスイート

廊下を進むといよいよクラブスイートとご対面

残念なことに、宿泊前にマリオットリワード会員であることを伝えなかったので、ルームキーが通常のデザイン。

クラブスイート リビングルーム

お部屋に入るとリビングが。

punio(青いなー。やっぱりザ・リッツ・カールトン大阪は青いんだ。なんで外だけ黒くなったのだろうか・・・(まだ言ってる・・・))

ちなみに、このリビングルームにはダウンライトがなく、右側にある2つのランプと、デスク上のランプの合計3つで部屋を照らします。これだけなのに意外と明るいんです。ただ、落ち着く明るさであって、ものすごい明るいわけではないので何か作業をする場合はデスクで行う必要がありそうです。

ミニバーは勿論ネスプレッソ。

右側が無料のドリンク。左側は有料。

punio(クラブラウンジが使用できるんだから、こういうのも宿泊代に入れてくれてもいいのに・・・。)とついつい思ってしまう。

下には冷蔵庫が。中は有料のドリンクでほぼ満杯。

もし、何か冷やしておきたいものがある場合はこうすればいいんです。

punio(電話)「あのー、冷蔵庫で冷やしておきたいものがあるんですけど・・・。」

ラウンジスタッフ「今すぐ伺います!」

つまり、ラウンジの冷蔵庫で保管してもらえばOK

リビングには55インチの液晶テレビ。かなり広々しています。

反対側にはデスクが。

勿論、ユニバーサルコンセントとUSBの充電端子もありました。

・・・

あれっ?スイーツなくない??

ウェルカムスイーツ的なものが見当たらない!!きっと無いんでしょうね。(スイーツお代わりしておけばよかった・・・)

リビングルームにはトイレがあります。

punio(ガチャッ)

トイレ「ガッガッガッ」

punio「えっ???なになになになに??」

トイレがタンクレスで最新になっているのですが、ちょっと大きすぎて便座カバーが開くまで待たないと、扉とドアが干渉して開かなくなるという状況に・・・

便座カバーが開くのを待ってからドアを開ければ何とかOK

洗面台の石鹸は勿論Asprey Purple water

リビングに戻って、こちらの扉を開きます・・・

正面にはクローゼットがあり、その中にはパジャマとバスローブがありました。

靴を磨くセットとスリッパ・ランドリバッグがありました。

金庫の中にはコンセントがあったので、充電しながら保管することができそうです。

クラブスイート バスルーム

右へ進むとバスルームです。洗面スペースが広々しています

ここにもトイレがあります。(こちらはドアに引っかかることなく開きます)

シャワールームはこんな感じで、天井からお湯が出るタイプのみ。ハンドシャワーはないんですね。

バスアメニティはAsprey purple water

洗面台はダブルボウル。あこがれるわー

ここにはソープとボディローション。

シャワーカーテンを開くと・・・

大きいバスタブがありました。

ここにもAsprey purple water

さらに上には、Aspreyのソープ

そうなんです。やたらとソープが置いてあります。もし、このAspreyを気に入った場合はザ・リッツ・カールトン大阪1階にあるAspreyショップで購入することができます。ぱっと見、高級ブランド店でこんなもの置いていないように見えますが、声を掛けると出してもらえます。ちなみに、東京でも購入可能なので今回は購入せず・・・

歯ブラシなどは銀色のケースにはいていてザ・リッツ・カールトン東京と同じものと思われます。勿論、必要なものが入っていなければ頼んで持ってきてもらえばいいんです。

ドライヤーはダイソン。ものすごい風量ですぐに乾きます。

クラブスイート ベッドルーム

ベッドルームにもテレビがあります。そして広い!

ベッドから外を眺めると、そこには大阪の景色が。

このソファーに横たわりながら眺めるのも良し。

ベッド脇にこんなスイッチが・・・

punio(押してみるか)

カーテンが自動で閉まって一気に夜の雰囲気に。

ランプだけで十分過ごせるな。ベッドルームはこのくらいで本当に充分なのかもしれない。

クラブルーム特典として、無料プレスサービス(5点まで)というのがある。パッキングしてしわしわになったシャツをビシッと綺麗にしてくれるので、そう言った服を持っている場合は利用するのが良いだろう。

ちなみに、利用するときはこんな感じで。

punio「無料プレスサービスお願いします。」

ラウンジスタッフ「OK。今すぐ行っていいですか?」

punio「良いですよ」

ラウンジスタッフ「仕上がりは何時ごろが良いですか?」

punio(あ、あれ、そうか。勝手に部屋のクローゼットに入れてくれないのか。いや、言えばやってくれるのかな。でも分からないな・・・。っていうか、何時が良いと言われても、何時って言えばいいんだ・・・?)

punio「えーっと」

punio(確か、ランドリーサービスの案内に4時間くらい必要って書いてあったはず。)

punio「では4時間後で。(汗)」

ラウンジスタッフ「OK」

実際は1時間あれば完了するとのこと。夕食でそういったところへ出向く場合にも利用できるので大変便利なサービスです。

クラブラウンジ - ご夕食前の前菜

17:00~19:30までは夕食前の前菜タイム。席に着くとお飲み物を聞かれる。

ラウンジスタッフ「お飲み物は何がよろしいでしょうか?」

punio「シャンパンで。」

ラウンジスタッフが申し訳なさそうな顔をしている

ラウンジスタッフ「シャンパン無いんです。スパークリングワインでよろしいでしょうか?」

punio(えっ、シャンパン無いの?まじで。)

punio「あ、あぁ、それでお願いします」

早速ブッフェ台コーナーへ。

チーズは3種類。ブリーチーズ・クリームチーズとちょっと硬めのチーズの3種類。

モチ子「なんかチーズ少なくない?ブルーチーズ・ブルーチーズ!!」

ブルーチーズがなくてちょっと不機嫌になるモチ子。

サラダ系はこの4種類

ドリンクはこの中から選んでもいいし、ラウンジスタッフに飲みたいものを頼んでもOK

パンコーナー。左側にはバターとマーガリン両方置いてありました。

冷菜はこのコーナーにまとめられていました。この中身はコロコロ入れ替わるので、たまに確認するのが良いでしょう。

白身魚のフライ

シェフとのコラボメニューもありました

子羊のロースト

こ、これは。ラウンジ内で一番食欲をそそる一品ではないか。

やっぱり、仔羊がおいしそう。

ドリンクは赤ワインと白ワイン。お好きなものを選べます。

他にはチャーハンと

サラダのトッピングコーナーが充実しています。

 

では、仔羊いただきますか

羊臭さは若干あるものの気にならないレベル。そしてとっても柔らかい。何本でもいけそう。っていうか、これって前菜なのだろうか?

調理の実演コーナーもあり、今回は冷やしうどん。

punio(ちゅるちゅる・・・まずっ!!なんだこれ。うどんがのびのびじゃないか!!)

海外の方に、これが日本のうどんだと思われるとなるとちょっと残念過ぎる。それとも、大阪のうどんはコシがないのか??

ラウンジ内にはバーカウンターもあり、好みのドリンクを作ってもらえる。注文方法はとっても簡単

モチ子「あのー、アルコール低めでさわやかな感じのドリンクお願いしますー」

バースタッフ「OK。ジンジャーエールとグレープフルーツジュースを組み合わせたのでどう?」

こんな感じで、カクテルの名前が分からなくても全然問題ありません。

ふと、隣のテーブルを見ると、みた事ない料理を楽しんでいる様子。早速冷菜コーナーから持ってきたのがこちら。トウモロコシのポタージュを固めたもの。トウモロコシの甘みとジュレの塩味が良い感じに調和してました。一見、茶わん蒸しに見えるので驚いている方がチラホラ・・・。

前菜を楽しんで、その後に大阪のお好み焼きを楽しもうと思っていたのに、結構お腹いっぱいになってしまった・・・。そんなときはフィットネスへ行くのもありだ。

ホテル内にフィットネスクラブとプールがあり宿泊者は無料で利用可能である。ただ、食後すぐに運動は良くないという事ですぐお部屋に戻ることに。

ターンダウン後のベッドルーム

クラブラウンジで前菜(夕食)を頂いている間に、ベッドがターンダウンされていました。

ベッドのわきに何か置いてあるぞ・・・

リッツカールトンチョコだ。寝る前にチョコを食べるといいと言われています。

クラブラウンジ - ナイトキャップ(スイーツ)

20:00~22:00はスイーツタイムとなる。ラウンジへ向かう前にデスクの上の冊子を見たらなんとオリジナルカクテルがあるとの情報が。

それが、これだ。そのなも「HANABI」

スパークリングワインにコアントローを配合しているらしい。そして、仕上げにブラウンシュガーを入れると・・・

ぶくぶく・・・

砂糖の動きがまるで花火のように動き出す。なんともおしゃれなドリンク。ただ、スパークリングワインとコアントローなのでアルコール度数が結構高い。

ブッフェコーナーはこんな感じ。

リッツカールトンチョコレートケーキ

これはチョコが濃厚でしっとりしている。おいしい!!

ブルーベリーマカロン

ブルーベリーの風味がけっこうします。昼間のピスタチオの方が好きかも。

チョコトリュフも3種類。ミルクとダークとホワイト。

これはおそらく、ザ・リッツ・カールトン大阪1階のショコラティエのチョコ。どれも濃厚でおいしい!種類は少ないけどクオリティは高いですね。

メープルクッキー・・・?とクッキー

あれっ、これどこかで見たことある・・・

日本のお菓子もありました。おにぎり。です。おにぎりの形をしたせんべいでした。

綺麗に並べられたクッキーと

小さな噴水。チョコレートファウンテン。

右側に、バターケーキとフィナンシェがあって、これがチョコと合わさるととっても美味。チョコもちゃんと固まる本物のチョコでとっても濃厚。濃厚なお菓子とお酒が合いそうです。

これで完全にお腹いっぱいになったので明日に備えてお休みします・・・。

これ完全に食べられないわ・・・

クラブラウンジ - 朝食

クラブラウンジの朝食は7:00~10:00

パン系が充実しています。

夜には無かった、トーストとジャム・はちみつが追加されています。

グルテンフリーブレッドというものも。

チーズは3種類。

サラダと

トッピングの数々

オリジナルサンドイッチも作れそう。

フルーツのコンポート。これはヨーグルトに入れるのがいいかも。

フレッシュジュースもあります。飲むヨーグルトもありました。反対側にはヨーグルトコーナーがあり、ギリシャヨーグルトもありました。パンコーナーのハチミツを入れればOK

ソーセージ・ベーコン・ハッシュドポテト

温野菜

焼鮭

和のコーナーは、のりや納豆・梅干しなどがあります。それに、ご飯とおかゆ・お味噌汁があるので、和食も楽しめます。

エッグスステーションもあるので、オムレツなどを注文することも可能

玉子焼きはふわふわであんまり甘くないタイプ。関西は甘くないのが主流?とか

バナナブレッド。バナナの風味がして、とってもしっとり。購入して帰りたいくらい気に入りました

マフィン2種。マフィンはパサついていて、バナナブレッドほどの感動は無し・・・

こちらは和風の食事。種類は少ないけど和食を楽しむには十分

クラブラウンジ - ご軽食

11時~14時は軽食の時間となります。ブッフェ台には大阪寿司という押し寿司がありました。

サラダやハム類

スイーツ類

おこわや

スチーム野菜

エビフライ

豚肉のロースト

パニーニやサンドなどいろいろな軽食が用意されているのですが・・・。もうお腹いっぱいです。

大阪寿司は程よいご飯の硬さで、おいしい

スイーツたち。右側が抹茶。奥がフルーツタルト。

スイーツというには、ちょっと物足りない見た目。

punio(右側の抹茶って、明らかにヤングドーナツじゃん。その上にクリームのせただけ?)

やっぱりそうだ。この硬さ。やっぱりヤングドーナツだ。と、甘く見ていましたが、食べてみると意外とおいしい。

タルトのクリームも程よいクリームで良い感じ。

このタルトは・・・チーズ風味のタルトです

上にのっているピンクの物体は何でしょう?

punio(いちごのチョコに違いない・・・。えっ?こ・・・これは!!)

punio(ポッキーじゃん。こんな風に使われるなんて。でも、こうやって使うとおしゃれに見えるのはさすがだな。)

軽食のデザートは本格的なものはありませんでしたが、楽しめる内容でした。

チェックアウト後はリムジンで送迎

クラブフロア宿泊者はリムジンで大阪駅周辺へ送迎してもらえます。

あの黒い車かな・・・?

正解でした!

荷物を積んでバスターミナルまで送迎してもらいました。

ちなみに車はレクサスLS460結構古い車だったけど、乗り心地は抜群でした。

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