ANAマイルを1年間で27万6千マイル貯める方法


前の記事でも計算しましたが、100円で1マイルが平均的な獲得レートです。つまり27万6千マイルを貯めようとすると、276000×100円=2760万円となります。一般人であれば1年間でこの金額を使うことができませんよね。つまりクレジットカードのポイントで貯めることは不可能となります。飛行機に乗って貯める方法もありますが、これからご紹介する方法では費用なしでマイルをためることが可能になるんです。

ポイントサイト経由でポイント交換


ハピタスというサイトでポイントをためてそれをANAマイルに交換することで1年間で27万6千マイル貯めることが可能になるんです。 概略図はこのようになります
 ANAmile_network

1.ハピタスでポイントをためる


ハピタスというポイントサイトを利用してポイントをためます

いろいろなポイントサイトがある中で、なぜハピタスというサイトなのか。一つは月3万ポイントまで交換可能という制限がかかっていることです。いやいや、制限ない方がいいでしょ。と思うかもしれませんが、制限があっても1年間で27万6千マイル貯めることが可能なので問題ありませんよね。ビジネスクラスでハワイに行っても1人6.8万マイルなので、4人家族でハワイに行くことが可能ですよね。もしくはヨーロッパに行くことも可能ですね。

ハピタス側を考えると、たくさんポイントをためている方がいても月に交換されるのは3万ポイントだけ。つまり出費の予測ができるようになるので財政的に安定しやすいということです。安定しているということはこのサービスが継続して提供されて皆さんが27万6千マイルを継続的に貯めることができてしまうということです。

もう一つの理由は友達紹介制度です。 ハピタスを利用している方から紹介を受けて登録と利用をしていただけると、友達の人数に応じてハピ友ポイントをもらうことができるんです。
 hapitas_friendpoint
こちらはハピタスのハピ友ポイント表です。ハピ友の人数が10人だと、ハピ友ポイント率が30%、100人だと40%となっています。
friend_point
 つまり、このリンク経由でハピタスに登録していただいて、ハピタスポイントをためていただけると、筆者のところにも追加でポイントを頂けるのです。上にも書かれていますが、登録していただいた方のポイントは減らずに、筆者にも追加でポイントを頂ける仕組みになっています。
 hapifriend_20161008
筆者は現在ありがたいことに10人の方にハピ友になっていただけました。このサイト経由で登録してデメリットがあるわけではないのでハピ友として一緒にマイルをためていきませんか?

2.ハピタスポイントを.moneyに交換する


ハピタスポイントは月3万ポイントまで交換可能となっています。PeXと.moneyに交換可能となっており、どちらか片方に集中してポイントをためることをお勧めします。私はいつも.moneyに集中させています。それはポイント交換時の最低ポイント数があり、有効期限が迫った場合でもすぐに交換できるようにするためです。.moneyに交換する方法はこちらの記事をご覧ください

3.メトロポイントとTポイントに交換


なぜメトロポイントとTポイントに交換する必要があるのか。それは、メトロポイントは月2万ポイントまでしかANAマイルに交換することができないからです。ハピタスは毎月3万ポイントを交換できるので、ANAマイルにどうしても交換したい場合は残りの1万ポイントをどこかを経由してANAマイルに交換する必要が出てきます。その一例としてTサイトをすすめます。
TpointANA

4.ANAマイルに交換


soraticacard
ソラチカカードのメトロポイントに交換したポイントをANAマイルに交換するとなんと0.9倍で交換することが可能なのです。通常0.5倍なので素晴らしいカードということがお分かりいただけるかと思います。こちらは月2万ポイントまで交換可能となっています。
Tポイントもしくはナナコに交換したポイントをANAマイルに交換すると 通常の0.5倍で交換することになります。まとめると、2万メトロポイント→1.8万マイル、1万Tポイント→5000マイルで合計2.3万マイルとなります。毎月決まった日に手続きを行い続ければ確実に2.3万マイル獲得可能になります。毎年の旅行の計画が楽しみになりますね。


マイルを使用したJGC(JALグローバルクラブ)とSFC(スーパーフライヤーズカード)の修行については後程紹介します。 

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