どーもpunioです。
今回は香港国際空港にあるワンワールド系列のキャセイパシフィック航空とカンタス航空のラウンジを紹介します。
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存在感が薄いカンタス航空ラウンジ

この日は日本航空(JAL)の利用で成田へと向かいます。普段通りチェックインを行い荷物を預けます。その時に、上級会員になるとチェックイン時に航空会社のラウンジの案内があります。その時のカウンターの方が、必死に出国したら右へ向かってください。と説明していました。事前に右のほうへ向かうとラウンジがあるということは知っていたので、あまり真剣に聞かずにチェックインは完了です。

その後出国ゲートへ向かいますが、残念ながら「e-道」の登録をし損ねたので行列に並ばなければなりません。やっと順番が来て無事に通過しました。パスポートをしまって・・・。としてから右へ向かいましたが、ラウンジらしきものは見当たりません。目の前にあるのはお土産屋さんのみ。しかも、なんだか日本っぽいお店です。そう。これが香港でとっても有名な「優の良品 AJI ICHIBAN」商品は日本語で書いてありますが、製造は中国。これはいったい・・・。Wikipediaによると、高級菓子販売チェーン店とのことですが、そんなに高くないです。

そんなお店を眺めながら探しましたが全く見当たりません。いったいどこにあるのでしょうか・・・。ここで、もう一度カンタス航空のラウンジを地図で探しました。
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これはJALのラウンジMAPです。右側に「The Quantas Hong Kong Lounge」とあるのがわかると思います。そう。出国したらすぐ右へ向かわなければならなかったのです。人の流れとは逆方向へ歩いていくとそこに看板がありました。
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JALのラウンジはこちらです。という看板の後ろに、大きなカンタス航空の看板がありました。これは知らなければ完全にスルーしてしまうところにあります。この右側のちょっと狭い通路を進んでいくと受付が現れます。
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やっとたどり着いたカンタス航空のラウンジ入口です。
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入り口付近は1人掛けソファーとテーブルがあり、その奥へ進むと
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バーカウンターがあります。アルコール類はこのカウンターで注文するようです。
さらに奥へ進むとフードコーナーとなります。
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パン類とフレッシュフルーツです。フルーツはパイナップル・メロン・スイカです。
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スパークリングワインはフードコーナーに常設されていました。温かい食事もありましたが、特に注目すべきものはなくこのラウンジを後にしたのでした。

カンタス航空ラウンジに入室する方法

カンタス航空ラウンジに入出する方法はつあります。
1:ビジネスクラスを利用する
 ビジネスクラスの搭乗券があれば入室可能です。ビジネスクラスであればカンタス航空以外のワンワールド系列であればどこの航空会社でも大丈夫です。
2:上級会員になる
 ワンワールド系列の上級会員になり、「ワンワールド サファイア」の会員資格を取得すれば、エコノミークラスの利用でも入室可能です。
3:カンタス航空「カンタスクラブ」に入会する
 カンタス航空ではカンタスクラブという会員制度を設けています。入会金「A$369」、年会費1年分「A$410」、年会費2年分「A$740」、年会費4年分「A$1,400」となっています。上級会員になるための修行をしなくても年会費を支払えば「カンタス航空ラウンジ」に入室可能です。ワンワールドサファイアの資格ではないということに気を付ける必要があります。

一番簡単なのが「カンタスクラブ」に入会することですが、そこまでする必要があるのか慎重に考えたほうがいいでしょう。

本拠地キャセイパシフィック航空のTHE WINGラウンジ

キャセイパシフィック航空は香港国際空港を拠点としているワンワールド系列の航空会社です。そのため、香港国際空港内にはたくさんの上級会員向けラウンジが設置されています。
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ラウンジは全部で7か所あります。そのうちThe WingとThe Pierにはファーストクラスラウンジが設置されています。そして、今回訪問したのはThe Wingというラウンジです。
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受付カウンターに向かって搭乗券を提示します。すると受付の方がどうぞと入れてくれます。何も知らずまっすぐ進んでいくと、受付の方に上の階へどうぞと言われてしまいました。実はこの階より上のほうが充実しているんです。ちなみに、そのまま突き進んでいくと「カバナ」とよばれるお風呂コーナーとなります。

キャセイパシフィック航空ラウンジのヌードルバー

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キャセイパシフィックラウンジにはヌードルバーがあります。羽田空港のキャセイパシフィックラウンジにも同様のヌードルバーが設置されています。このヌードルバーはラウンジの奥へ進んでいくと現れます。
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中は中国らしい竹を使った落ち着いた空間が広がっています。
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早速ヌードルバーで注文したいと思います。今回私が選んだのは、「Dan Dan Noodles(タンタンメン)」です。ヌードルカウンターには薬味なども置いてあります。
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本格的なタンタンメンです。ものすごい濃厚で、これを食べるために寄りたいくらいです。ほかのお客さんたちはタンタンメンと肉まん的なものを一緒に注文していました。一度に何個か注文してもOKということですね。

さらにラウンジの奥へと進むとカウンターがあります。
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ここではカウンタの方に声をかけて、デニッシュなどをいただけるところのようです。
今度はラウンジの会談側の様子を紹介します。
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ホットミールもいくつか常設されていました。フルーツコーナーはおなじみの、メロン・パイナップル・ドラゴンフルーツです。ヨーグルトなども置いてありました。
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一番右の赤いジュースはトマトジュースではありません。メロンジュースです。ちょっと気になったので味見してみることにしました。
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写真映えとしてはたくさん入れたほうがいいと思いますが、海外で生のジュースを飲んで大丈夫なのか?そもそも、スイカジュースっておいしいのか?よくわからないのでほんの少しにしました。
実際飲んでみると、スイカそのものです。食感はありませんが、味は本当にスイカです。ごくごく行けそうですが、ちょっと心配なのでやめておきました・・・。メロンとパイナップルはちょっといまいち甘くなかったですね。こちらも残念でした。

階段を上ったところにカウンターがあり、ファーストクラス利用者とワンワールドエメラルド会員資格を持っている方は、そのカウンターで提示するとファーストクラスラウンジに入室可能です。

香港国際空港にはまだまだ別のラウンジがあるので、何回来ても空港での待ち時間は飽きなさそうです。


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