【新ビュッフェ】ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「マンハッタン」ランチを徹底レビュー|竹芝の絶景も魅力

みなさん、こんにちは。ビュッフェラボのモチ子です。今回は東京・竹芝にあるホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン」でいただける、ランチ限定の新スタイル「マンハッタン シェフズセレクション プリフィックスブッフェ」をレポしていきます。

今回のビュッフェの推しポイント3つ

1. レインボーブリッジと東京湾を一望できる、圧倒的なご褒美感

店内に入ってまず驚いたのが、この景色。大きな窓の向こうに広がるレインボーブリッジと東京湾の景色が本当にきれいで、入った瞬間から特別感たっぷりでした。デザートタイムにはテラスにも出られて、場所を変えて楽しめるのも最高です。

2. 前菜・パン・スイーツを自由に楽しみつつ、メインは選べる贅沢スタイル

前菜とデザートはビュッフェで好きなだけ楽しめて、さらにメイン料理は好みでセレクトできるのがこのランチの魅力。ビュッフェの自由さとコース料理のわくわく感、どちらも味わえるのがかなり強いです。

3. 制限時間なしで、女子会や記念日にも使いやすい

このランチ、なんと制限時間がないのも大きなポイント。景色を眺めながらゆっくり過ごせるので、慌ただしさがなく、女子会やちょっと特別な日にもぴったりだなと思いました。

芸術品みたいな前菜と、選べるメインが主役すぎる

このランチは、ビュッフェ台に並ぶ前菜の華やかさがまずすごいです。色とりどりのお野菜や魚介、可愛いサイズ感の前菜がずらりと並んでいて、お皿に盛るだけで気分が上がる感じ。

中でもシグネチャーの「マンハッタン特製テリーヌ」は、見た目の美しさからして反則級。さらにメイン料理は好みの一皿を選べるので、ビュッフェを楽しみながらメインの到着を待つ時間まで特別でした。

私、モチ子は「ダブルエイジング 熊本県産阿蘇赤牛のロースのグリエ ベリー風味の赤ワインソースと共に」を選んだのですが、旨みがしっかりありつつ脂は重すぎず、ソースもさっぱりしていてとても美味しかったです。ちなみにこちらは追加料金が3,410円必要です。

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目でも楽しい前菜

  • 野菜のフリット タヒニソース:かぶ、ズッキーニ、パプリカ、ヤングコーン、カリフラワーの食感がそれぞれ違って楽しく、タヒニソースのクリーミーさも印象的。
  • ビーンズサラダ:大豆や枝豆などがバランスよく入っていて、見た目も華やか。
  • シーザーサラダ:卵がごろっと入っていて満足感あり。ベーコンの薫香とクルトンの食感も良かった!
  • 海老のマリネ ソースオーロール:ぷりぷりの海老にクリームチーズ、柑橘系の爽やかさも良かったです。
  • グリーンピース ブランマンジェ:なめらかで甘みもあり、グリーンピースの印象が変わる一品。
  • 生ハムとイチゴとセルバチコの盛り合わせ:花束みたいな見た目で、生ハムの塩気といちごの甘酸っぱさが最強。
  • タケノコと鶏もも肉のキッシュ:サクサクのタルトにフィリングたっぷりで、春らしさも感じられる。
  • グジェール:ほんのりスパイスが香り、中のクリームチーズもたっぷりでお酒にも合いそう。
  • マグロとアボガドのポキ フライドオニオンのアクセント:マグロはとろっとして臭みがなく、フライドオニオンのカリカリ感も良い。
  • 鴨の照り焼きとりんご ヨーグルトソース:見た目の可愛さだけでなく、鴨とりんごの組み合わせがしっかり美味しい。
  • ポークリエット クルミのバゲットを添えて:ハーブの香りがしっかりしたリエットがとろける口当たりで、パンとも好相性。
  • タコとポテトのジェノベーゼ:小ぶりに見えてタコがたっぷり。素材の良さがまっすぐ伝わる一皿。
  • 真鯛のマリネ 柑橘類と合わせて:しっとりした真鯛に、柑橘の風味がじゅわっと重なって爽やか。
  • カンパチのアグアチレソース:黄桃の甘みとカンパチのしっとり感がよく合い、ソースは重すぎず食べやすい。

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焼き立てパンも幸せ!

ちなみにパンはお席に持ってきていただけます!1回で2種類のパンがいただけて、私は今回2回お代わりしちゃいました!

  • フォカッチャ:表面はカリッと、中はしっとり。オリーブオイルと塩でシンプルに食べたくなる美味しさ。
  • ミニバゲット:見た目よりやわらかくしっとりで、気になっていたカカオバターとも相性良し。
  • パン・オ・レ:しっとりしていて甘みもあり、思わずおかわりしたくなるタイプ。
  • オリーブのパン:オリーブの香りがしっかりしていて、ふわっとした食感も印象的。

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メイン料理

  • ダブルエイジング 熊本県産阿蘇赤牛のロースのグリエ ベリー風味の赤ワインソースと共に:旨みがしっかりありつつ脂は控えめで、ベリーのソースでさっぱり食べられる贅沢な一皿(追加料金:3,410円)
  • 氷温熟成アンガス牛ロースのグリエ 季節のピュレとポムフリット添え:こちらは友人が選んでいた一皿。肉好きに刺さる王道感がありました(追加料金:2,420円)。
  • 霧島豚ロースのロティ ペルシヤード風 カルヴァドス香るソースマデール:こちらも友人セレクト。ソースまでしっかり楽しめそうな一皿。

ときめきが止まらないスイーツ

  • スフレチーズケーキ:ぷるんとした食感で、チーズ感もしっかり。口当たりもなめらか。
  • レモンパイ:パリパリのパイに甘酸っぱいレモンクリーム、たっぷりのメレンゲまでのっていて見た目も味も最強!
  • オレンジといちごのムースタルト:オレンジの香り、いちごのムース、さっくりしたタルトの組み合わせが華やか。
  • チョコレートのパンナコッタ:濃厚そうな見た目どおり満足感がありつつ、甘すぎないのがいい。
  • バニラムース&サバラン:シロップを含んだサバランにカスタードクリームとクリームが合わさって、かなり幸福度が高い。
  • ピスタチオ&ベリーの焼き菓子:ベリーたっぷりで、生地はほろほろ。この素朴さが逆に刺さる。
  • イチゴのフィナンシェ:しっとり食感にベリーの爽やかさが重なって、シンプルだけど満足度が高い。

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モチ子のもっと食べたい〜

生ハムとイチゴとセルバチコの盛り合わせ

生ハムといちごの組み合わせがとにかく絶妙。甘酸っぱさと塩気のバランスが良くて、延々に食べたくなる美味しさでした。

バニラムース&サバラン

サバランってビュッフェで見かける機会がそこまで多くない印象ですが、これはかなり当たり。甘すぎず、それでいてシロップのジューシーさがしっかりあって絶品でした。

焼きたてのパン

珍しかったカカオバターが本当に印象的。塩気のあるバター感とカカオの香りが同時に楽しめて、唯一無二の美味しさでした。

料金・時間・期間

  • プラン名:新ランチスタイル マンハッタン シェフズセレクション プリフィックスブッフェ
  • ランチ営業時間:11:30~16:30
  • 提供開始日:2026年3月24日~
  • 前菜&デザートブッフェ:5,500円(税込・サービス料別)
  • 前菜&デザートブッフェ+選べるメイン:7,700円(税込・サービス料別)
  • 前菜&デザートブッフェ+選べるメイン+乾杯シャンパン:9,900円(税込・サービス料別)

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レストラン情報・アクセス

  • 店名:レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン
  • ホテル名:ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
  • 最寄り駅:新交通ゆりかもめ「竹芝駅」直結、JR山手線・京浜東北線/東京モノレール「浜松町駅」徒歩8分、都営大江戸線・浅草線「大門駅」徒歩10分

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まとめ

プリフィックスビュッフェでもあるので品数はそこまで多くないのですが、そのぶん一皿一皿の見た目と味わいに特別感があって、かなり満足度の高いランチでした。景色の強さ、選べるメインの贅沢感、そして制限時間なしでゆっくり過ごせるところまで含めて、ご褒美ランチにぴったり。

女子会や記念日、ちょっと丁寧にランチを楽しみたい日に特におすすめです。

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