どーもpunioです。
今回は、ヒルトン東京1Fにある”マーブルラウンジ”で行われている「マリーアントワネット La Finale」シリーズのディナーブッフェへ行ってきました。マリーアントワネット La Finaleの雰囲気を残しつつ、食事が充実していました。
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ヒルトン東京へのアクセス

ヒルトン東京は新宿にありますが、新宿駅からは少し遠い位置にあります。徒歩でも行くことは可能ですが、宿泊など荷物を持っているとちょっと大変かもしれません。電車の場合は、新宿駅ではなく東京メトロ丸の内線の「西新宿」もしくは、都営大江戸線の「都庁前」で降りるとアクセスしやすいと思います。

しかし、JR線利用の場合は新宿駅しかなく、地下鉄に乗り換えるのも新宿駅はとても広くそれだけで疲れてしまいます。そこで、ヒルトン東京が用意しているのが無料シャトルバスです。新宿駅西口の21番バス乗り場に、ヒルトン東京行きのバス停があります。京王百貨店の横にあるので迷うことはないはずです。
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詳細の場所はこちらのマップを確認してください。

ヒルトン東京シャトルバスの時刻表は以下の通りです。
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ヒルトン東京が見えてきました
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ヒルトン東京のロゴが見てくると、いつもの心地よい香りがあたりを包みます。この香りは、我が家に到着したかのような安心感が得られるようにするために使用しているようです。ヒルトンに到着するとこの香りがいつもする→我が家に到着した時のように感じるそうです。

マーブルラウンジ
「マリーアントワネット La Finale」ディナーブッフェ

ヒルトン東京を入り右へ向かうと、マーブルラウンジの入り口が見えてきます。それと同時にポツンとお花のゲートが見えてきます。
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ラウンジを横目に進みます。
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お花のゲート発見。通過していいのでしょうか?インスタ映えポイントのようで何度もポーズを変えて撮影している方がいました。
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キラキラした飾りがついています。
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ゲートの横にはさりげなく「マリーアントワネット」お土産コーナーがあります。ゲート撮影中で通過できない方々が、この隙間を通るので、その際にチラッと眺める感じですね。このときは購入している方は見かけませんでした。

まだ予約時間になるまで時間があったので、こっそり「マリーアントワネット La FInale デザートブッフェ」の様子を見てきました。
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様々なスイーツが置いてあります。デザートブッフェも捨てがたいですね。
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そうこうしているうちに、デザートブッフェの会場がディナーブッフェ会場へと変化していきます。毎回レストランのセッティングを変更しているとなると、とても大変そうです。

ディナーブッフェの準備が完了し、席へと案内されます。
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ヒルトン東京 マーブルラウンジ マリーアントワネット La Finale
開催期間:2017年10月1日~10月31日
時間:18:00~、20:30~の2部制
公式料金:6,000円+サービス料13%+消費税=7,323円/人
一休レストラン:6,000円/人(サービス料・消費税込み)
お会計方式:テーブル
通常は、ディナーブッフェとなると、デザートブッフェのスイーツではなくディナー専用にデザートに変わってしまいますが、今回のディナーブッフェは「マリーアントワネット La Finale」のデザートも楽しめるディナーブッフェとなっています。

そこで、まずデザートコーナーを確認していきます。

ディナーブッフェで用意されているスイーツ一覧

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マリーアントワネット La FInaleのディナーブッフェでは、デザートブッフェのスイーツの一部が用意されています。一休レストランで予約するときに一覧が掲載されていました。
ディナーブッフェ デザートブッフェ
薔薇のジュレ
パンナコッタ
【グラススイーツ】
ショコラ・ダムール
(チョコレートプリン)
薔薇のジュレ
パンナコッタ
シャンパンゼリー ショコラ・ダムール
(チョコレートプリン)
フロマージュブラン
ラズベリーソース
シャンパンゼリー
王妃の真珠
(レアチーズケーキ)
マロンミルクシェイク
喪帽風ルリジューズ、
チョコレートシュー&チェリークリーム
フロマージュブラン
ラズベリーソース
フランスの薔薇
(バラとラズベリーの
メレンゲシャンティ)
シャルロットケーキ 【フレッシュケーキ】
王妃の宝石箱
(赤いベリーのタルト)
王妃の真珠
(レアチーズケーキ)
マカロン(2種類) 喪帽風ルリジューズ
チョコレートシュー&チェリークリーム
黒い玉座
フォンダンショコラ
ラズベリーソース
チョコレートショートケーキ
マリー・アントワネット
アンティークケーキ
(アップルパウンドケーキ)
フランスの薔薇
(バラとラズベリーの
メレンゲシャンティ)
わかれの花のカップケーキ
2種類(赤&黒赤)
ア・ラ・ヴェルサイユ
(レモンとカモミールの香るスポンジケーキ)
チョコレートファウンテン2種類 シャルロットケーキ
トッピング:
バナナブレッド
マシュマロ
カットフルーツ
ラ・レーヌ オン ドゥイユ
(洋梨とキャラメルミルク
チョコレートムースケーキ)
アイスクリーム4種類:
抹茶、チョコレート、
ストロベリー、バニラ
王妃の宝石箱
(赤いベリーのタルト)
トッピング:8種類 アップルタルト
パンもお食べトロペジェンヌ
プチマロンタルト
【焼き菓子】
パンもお食べ デニッシュ
王妃のおやつ クグロフ
バラのマシュマロ
(ピンク&黒)
マカロン(2種類)
黒い玉座
フォンダンショコラ
ラズベリーソース
かぼちゃのスコーン
【スペシャリテ】
マリー・アントワネット
アンティークケーキ
(アップルパウンドケーキ)
マリーアントワネットの
好物だったと言われるピンク色のケーキ
NINA社のレシピ。
わかれの花のカップケーキ
2種類(赤&黒赤)
【チョコレートファウンテン】
チョコレートファウンテン2種類
トッピング:
バナナブレッド
マシュマロ
カットフルーツ
【コールド・マーブル・アイスクリーム】
アイスクリーム4種類:
抹茶、チョコレート
ストロベリー、バニラ
トッピング:15種類
ディナーブッフェではデザートブッフェから満遍なく様々なデザートを用意しているようです。こうやって見ると結構デザートブッフェのデザートが用意されているなという印象がありますね。
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黒い玉座フォンダンショコララズベリーソース

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最初はチョコレートタルトのみでしたが、終盤に差し掛かるころには指をかたどったお菓子が添えられていました。若干リアルでちょっと気持ち悪いですね・・・。
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とろけるチョコクリームとラズベリーの香りがとても合います。タルト生地も中のチョコレートクリームがトロトロなのにもかかわらず、サクサク状態を維持していました。

喪帽風ルリジューズ
チョコレートシュー&チェリークリーム

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最初はかわいいシュークリームたちが並んでいましたが、補充時には黒い帽子をかぶったシュークリームが混ざっていました。
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シュー生地は柔らかいタイプでチョコレートの風味が若干ありますが、チェリーのほうに持っていかれてて全体的にぼやけた感じでした。

わかれの花のカップケーキ2種類(赤&黒赤)

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カップをはがしてみると・・・
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クリームに色はついていますが、味の違いはありません。クリームの下はチョコチップケーキのカップケーキです。中にはクリームなどは入っていません。ふわふわした食感で歯ごたえがあり、しっとりタイプではありませんでした。

ショコラ・ダムール

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チョコレートドリンクをゼラチンでそのまま固めたようなプリン。口の中ですぐにプリンがとろけて、まるでチョコレートドリンクを飲んでいるよう。生クリームの上にある丸いチョコレートが固く、やわらかい触感を邪魔するのが少し残念です。

フロマージュブランラズベリーソース

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ベリーの酸味が強く、フロマージュブランはあっさりしていて少し物足りない感じです。

マカロン

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触感がねっちょりタイプで、本場フランスで売られているといわれるものに近いと思います。ただ、甘いだけで、特に風味などはあまり感じられません。

フランスの薔薇(バラとラズベリーのメレンゲシャンティ)

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メレンゲを乾燥させた上にバラのクリームとラズベリーがのっています。クリームからものすごいバラの風味が感じられ、サクサクのメレンゲとよく合います。メレンゲ菓子やマカロンをいただくときには、紅茶が必須ですね。特に、フランスの薔薇を頂く場合はダージリンなどストレートティーがいいですね。

王妃の宝石箱(赤いベリーのタルト)

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ベリーの酸味が強いが、タルトのフィリングがとても甘いので打ち消せず甘さが勝っていました。さらに砂糖入れすぎ?なのかフィリング部分がざらつきやや硬めになっていました。

シャンパンゼリー
薔薇のジュレ パンナコッタ

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右:シャンパンゼリー
左:薔薇のジュレ パンナコッタ
こちらのコーナーには「アルコールが含まれている」という注意書きがされていました。シャンパンゼリーは口に含むとシュワシュワ感がありますが、甘さ控えめで本当にシャンパンを固めたようなもの。
薔薇のジュレはパンナコッタはあっさりでバラの感じも弱くちょっと残念ですね。

シャルロットケーキ

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プルプルのムースをビスキュイ生地で包んだケーキです。

王妃の真珠(レアチーズケーキ)

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ドラジェが添えてある2層のチーズケーキです。ベークドチーズタルトにレアチーズムースを重ねています。チーズ感がややあり濃厚でおいしかったです。

アイスクリーム

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アイスクリームは、チョコレート・チョコミント・ストロベリー・バニラから選べます。デザートブッフェの時は、好きな具材をアイスクリームに混ぜてもらうことができるのですが、ディナーブッフェの時は自分でトッピングをのせるだけです。
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トッピングは、イチゴやオレオ、m&mなど8種類があります。みなさん頑張ってトッピングをアイスにのせています。そのため、トッピングのスプーンたちはアイスでべったべたでした。
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これはチョコミント。濃厚なチョコミントで結構おいしい。ここはアイスを中心に食べるのが正解かもと思った瞬間です。

一休レストランには「マリー・アントワネットアンティークケーキ(アップルパウンドケーキ)」「マカロン(2種類)」と書かれていましたが、マリー・アントワネットアンティークケーキは見当たらず・・・。マカロンも1種類しかありませんでした。この日だけ無かったのでしょうかね・・・。
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チーズケーキはやっぱりおいしい気がするので、リピートです。シュークリームは黒い帽子をかぶったものをチョイス。チョコレートがかけられた分だけ甘くなってます。
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チョコファウンテンはチョコとストロベリーの2種類。今回は利用しませんでした。

マーブルラウンジ ディナーブッフェ食事編

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マーブルラウンジがオープンして、一番最初に行列ができるのは食事エリア。それもカニが置いてあるコールドゾーンです。その次はマリーアントワネット La Finaleのデザートコーナーですね。ローストビーフコーナーなどは混雑している印象はありませんでした。
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ムール貝やエビ・カニとソースが置いてあります。
ソースは、レモン・ポン酢・わさび・わさびマヨネーズ・カクテルソース・レモンガーリックマヨネーズ。お好きなソースをかけて食べることができます。
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かにも程よい塩加減でそのほかの魚介類も臭みがなくおいしかったです。唯一の残念ポイントはこれを食べると手が汚れるが、おしぼりが貧弱ということ。
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かぼちゃサラダ
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ツナサラダ ソイゼリー入り カニ・ラディッシュとわさび
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チキンのサラダ。
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グラブラックス ハニーマスタード
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生ハム・サラミなど。
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そのそばにはメロンなども用意されていました。塩気の強い生ハムにメロンって合いますよね。

次はホットミールコーナー
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チャコールバンズスライダー
黒いバンズのハンバーガーです。ちょっとパンがふやけた感じになっていて食感がいまいちでした。中のハンバーグも肉にくしい感じはなし。
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本日のお魚のスティーム 醤油かけ
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サーモンハーブクラストとソテーマッシュルーム
サーモンはパサつき感あり。マッシュルームにももう少し味がついているといいかも。
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カリフラワーグラタン
とてもクリーミーに見えますが、全然違っていてあっさりしていました。グラタンなのでもう少し濃厚な味付けを期待していただけにちょっとがっかりです。
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ポークソーセージのグレービーソース
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チキンパエリア
チキンがちょっと硬めですがご飯の味付けは程よい感じでした。上にあるパプリカは彩専門で、食べると残念な気分になります。
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ポークレッドカレー ナスとバジル
欧風系ではなくインド系カレーです。豚肉は塊ではなくスライスされたものが使用されています。味は結構濃い目で、ご飯にかけてもおいしそうですが、ご飯はパエリアしかありません。パンにつけて食べるのでしょうか。
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パンコーナーは好きなパンを自分で切るスタイル。
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チーズは、ブリーチーズ・ブルーチーズ・タレッジオチーズ・サントモールチーズ。
後ろには、マッシュルーム・ベルペッパー・カラマタオリーブのピクルス類とドライトマト。ピクルス類はかなり酸味が強い仕上がりでした。
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サラダにかけることができるビネガー類も充実しています。
ラズベリービネガー・白ワインビネガー・赤ワインビネガー・シェリービネガー・モルトビネガー・タラゴンビネガー・バルサミコビネガー・エキストラバージンオリーブオイル

海外のラウンジなどへ行くと、バルサミコビネガーとオリーブオイル・塩コショウで味付けをしたサラダを食べるようなので、ビネガーの種類が増えるとサラダも楽しみが増えますね。もちろんシーザードレッシングなど一般的なドレッシングもありました。
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チーズコーナーの横にはパルメザンチーズの器で作るシーザーサラダも。
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チーズやアーモンドなどをシーザーサラダにトッピングすることができます。
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サラダをとるときにパルメザンチーズを好きなだけガリガリ削ってサラダに盛り付けることができるので、パルメザン好きにはたまらないコーナーです。
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ローストビーフ
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ローストラム
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シェフ特製のソースをかけていただきます。
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とても柔らかい赤みの肉。肉のうまみは感じられず、ソースも薄味でせっかく柔らかく仕上がっているローストビーフが台無しです。ローストラムもラム肉の風味があるもののこちらも食感は柔らかくいい感じに仕上がっているのに、ソースの出来がいまいちでおいしくないです。リピートなしです。
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パスタはペンネとパスタの2種類。パスタはボロネーゼ風。どちらもその場で仕上げていますがなんだか水っぽくてコクがなくおいしくないです。これは食べないほうがいいですね。

マーブルラウンジのフリードリンク

マーブルラウンジに入店すると、アルコール・飲み放題などを進められますが、一応無料のドリンクが用意されています。
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フレーバーティーとアールグレイなど
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コーヒーはエスプレッソやカプチーノなどが可能
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冷たいドリンクはアイスティーとアイスコーヒー
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ミルクとガムシロップ・水があります。
一通りドリンク類はありますが、フレッシュフルーツのドリンクなどはありませんでした。フルーツもチョコレートファウンテンのところにあるメロンのみで、フルーツ類には力をあまり入れていないようです。
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ギロチン台のオブジェも。
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フォトプロップスも充実しています。これの撮影のために渋滞したりします。
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店内の装飾は「キングファニチュアー」というヒルトン東京地下1階にあるお店から提供されているようです。こちらのお店には、かぼちゃの形?をしたスツールなどこだわりの家具が置いてありました。

入店して制限時間2時間のうち1時間くらいすると、スタッフがまわってきて伝票ホルダーを置いていきます。これは、今からお会計をするから早くお金を入れてという合図です。久しぶりのマーブルラウンジで、システムをよく理解していなかったので、伝票ホルダーを放置していたら、お会計するから早く入れてという雰囲気をかなり出した感じで言われてちょっと残念な気分に。

久しぶりのマーブルラウンジでしたが、ヒルトン=おいしくない。というイメージを植え付けてから行ったので、意外とおいしいかもという評価になりましたが、リピートしたいという食事は特になかったです。


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