どーもpunioです。
今回は東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾートのレストラン「オッツィオ(OZIO)」のデザートブッフェに行ってきました。近くにはヒルトン東京お台場のシースケープで行われているデザートブッフェもありますが、品数は少ないもののオッツィオのデザートのほうが好みに合いました。
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東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾートとは

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東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾートは東京の有明、お台場の側にある「会員制」ホテルです。一般の方は立ち入ることができない特別なホテルです。イメージとしてはヒルトングランドバケーションと同じようなものです。ホテルの一室を利用する権利を購入するようなものですね。

そして、このホテルの夢の大橋側にリストランテ「オッツィオ」の入り口があります。ホテルの入り口からではなく、レストラン専用の入り口から店内へと進みます。
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こちらはホテルの正面側。
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さらに進むと、赤い看板「OZIO」があります。
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こちらが「リストランテOZIO(オッツィオ)」の入り口です。東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾートには複数のレストランがありますが、こちらの「オッツィオ」のみ一般のお客さんも入店可能です。その他のレストランは会員専用でジャケット着用などドレスコードがしっかりしたレストランとなっています。
デザートブッフェ:15:00~17:00
実施日:平日のみ
お会計:テーブル方式

リストランテ「オッツィオ」のデザートブッフェ

中は落ち着いた雰囲気が広がり、高級レストランのような雰囲気が漂っています。席には「OZIO」のロゴが刺しゅうされたナプキンが置いてありました。おしぼりも「OZIO」のロゴがあり、香りもついていました。
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スタッフから、本日のデザートブッフェの紹介がありました。私たちは最初にパスタを頂いてからデザートブッフェをすることにしていたので、パスタの紹介が最初にあり、アレルギーの確認もありました。
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最初に運ばれてきたのが、ジェノベーゼパスタ。実はジェノベーゼパスタってあまりおいしいと思ったことがなかったのですが、リストランテ「オッツィオ」のパスタはとても濃厚で、ジャガイモの火の通り加減もよく、パスタもアルデンテ過ぎずバジルとパスタがとてもよくあっていました。パスタと言えば、アルデンテがいいとかでパスタに芯がある状態で提供される場合もありますが、こちらのようにコリコリした芯がないタイプのほうが私は好きです。

パスタを頂いている間にもデザートブッフェの準備は進みます。
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レストランの中央にデザートブッフェ専用のテーブルがあり、チョコレートケーキやナチョス・チーズケーキなどが提供されます。
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レストラン内はスワロフスキーのシャンパンビーズとシャンデリアでとても煌びやかな空間が広がっています。
スタッフの方がデザートブッフェの仕組みについても丁寧に説明していただけました。
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9月のスペシャルデザート「ブドウのくず寄せ ミントのクローブジェラート」は1人1つずつ提供されます。
その下にある「Glass dessert」はカートでスタッフが回ってくるのでお好きなデザートを取って頂けます。
「Cake」の欄はレストラン中央部のテーブルで提供されるデザートです。ジェラートとフォカッチャは程よいタイミングで提供していただけました。

右側のドリンクはお好きなものを種類を変えて何度でもいただけます。このメニューに記載されていませんが、「デカフェコーヒー」も用意されています。さすが会員制ホテル「東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート」感心してしまいました。

早速Cakeを紹介したいと思います。
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タルトポワール
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チョコレートケーキ
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ケークキャラメルノワ
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タルトフリュイ
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ナチョス・チーズケーキ・チョコレート・パンドジェーヌ
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ポテトチップ・ココサブレ

基本的に焼き菓子中心です。生クリームを使用したデザートはGlass dessertに含まれます。
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「チョコレート」は単純にチョコレートバーではなく、中にオレンジピールのような柑橘系のスティックをチョコレートでコーティングしたものでした。真ん中が「チーズケーキ」です。このチーズケーキはずっしり堅めのチーズケーキではなくて、ふわふわスフレタイプのチーズケーキでした。ふわふわタイプだとチーズ感が物足りないことが多いですが、こちらは違います。しっかりチーズの味と風味がします。右側が「パンドジェーヌ」です。しっかりした生地で、洋酒の香りがするケーキでした。生地は洋酒がしみ込んでいるためかしっとりしていました。
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こちらは「チョコレートケーキ」です。ずっしりしていてしっとり濃厚なチョコレートを楽しむことができます。
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次に運ばれてきたのが、9月のスペシャルデザート「ブドウのくず寄せ ミントクローブジェラート」
もちもちのくずの上にぶどうとぶどうジュレがかけられていて、ミントのジェラートが添えられています。このジュレのぶどうがとても濃厚でもちもちのくずととても合います。ミントのジェラートは個人的には不要に感じるくらいくずもちとぶどうの組み合わせが気に入りました。
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スペシャルデザートを頂いていると、お待ちかねのワゴンサービスが回ってきました。おいしそうなデザートがたくさんあります。スタッフの方は、「すべて選んでいただいても大丈夫ですよ」と声をかけていたので選びやすいと思います。すべて頼んだら食べ過ぎって思われるかななんて心配する必要はありません。
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私もすべて頂きました。デザート一つひとつがきれいに作られていますね。
左上から、「みつ豆」「シューキャラメル ポワール(シュークリーム)」「バラとライチのフレーズショコラ(縦長のグラス)」「ゴルゴンゾーラのレアチーズ(三角のグラス)」「マカロンマロン カシス」「ラングレ(中央)」「抹茶バニラ」「フリュイルージュショート」「スパイシーボムブランマンジェ」「カボチャプリン(右下)」

  • シューキャラメル ポワール(シュークリーム):キャラメルクリームとカスタードクリームがサンドされていて、洋ナシが添えられています。
  • バラとライチのフレーズショコラ(縦長のグラス):透明なバラのジュレの下にライチのムースがあります。食べ進めるとヨーグルトのような風味がしますが、ライチにたどり着くころにはホワイトチョコの濃厚なムースに変化します。
  • ゴルゴンゾーラのレアチーズ(三角のグラス):小さなグラスには青かびチーズのゴルゴンゾーラの香りが主張するチーズムースが入っています。チーズの塩気とケーキとしての甘みが融合しています。ゴルゴンゾーラの香りが苦手な方は難しいと思われます。
  • ラングレ:黒ビールのムースで中に入っているドライフルーツが結構甘めです。
  • スパイシーボムブランマンジェ:シナモンの香りが漂うさっぱりしたブランマンジェです。濃厚なケーキが続く中でさっぱりしたケーキは貴重ですね。
  • カボチャプリン(右下):かぼちゃの風味がしっかりする濃厚なプリンです。カラメルソースが下にあるのでカラメルソースの苦みとよく合います。
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みつ豆:濃厚な黒蜜ともちもちの白玉。フルーツで少しさっぱりします。黒蜜はスポイトから自分で垂らすスタイルなので黒蜜が薄まることはありません。
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マカロンマロン カシス:大きなマロングラッセとマロンのムースの間にカシスの酸味が強いクリームが挟まれています。マカロンはねちょっとした食感が特徴ですが、こちらのマカロンはサクサクタイプでした。
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抹茶バニラ:抹茶のムースがミルク感がとてもします。抹茶の下側にミルクのムースが隠れていました。

甘いものに飽きてしょっぱいものが食べたくなった時の為に、ナチョスとポテトチップを用意します。
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すると、お口直し用のフォカッチャが運ばれてきました。さすがわかっていますね。ケーキを食べ進めていてしょっぱいものが食べたくなってくるタイミングでした。
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生地はしっとり感はなく、表面がカリッとしたしっかりした食感です。フォカッチャと言えばサイゼリヤの何ものっていないものを想像しますが、こちらのフォカッチャはトマトとたまごがのっています。トマトの酸味がお口直しにぴったりですが、ケーキが濃厚で甘さだけでなく、口の中の脂分もさっぱりとしたいので梅干し的なものもあるといいですね。

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こちらは柿のジェラートです。柿というフルーツは甘くてつるっとした食感ですが、これをジェラートにするのは難しいと思われます。酸味があるとか香りがあればジェラートにしても特徴が残りますが、柿はただ甘いだけとなってしまいました。
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最後にタルトポワールをいただきます。生地がサクサクで洋ナシはジューシーです。生地の塩気がちょうどよく、最初は甘く、端のほうになると塩気が強くなり最後まで楽しめます。

リストランテ「OZIO(オッツィオ)」のデザートブッフェはとても濃厚で、とっても楽しめる内容になっていました。デザートは毎月半分ずつ入れ替わっているようなので飽きずに楽しめると思います。

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